できるのか!?カネなしコネなし 地方移住大作戦

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家主が作った庭を歩く。

冬になるとほとんどの葉っぱは落ちるし、旺盛に伸びてくる草に頭を悩ませることもなくなる。
山全体を覆っていた緑が鳴りをひそめて、土の表面があらわになり、庭の地形がはっきりと把握できるようになる。
そこで、よく晴れた暖かい日だったので、庭を散歩してみた。
すると、気づかなかった道が現れた。


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里山の冬支度。引きこもり部屋の完成。

本格的な冬が目前に迫っている。部屋を快適することも冬支度のひとつだ。床板を張り終えた洋間にはこたつを設置して、寒い那須の冬を乗り切ることにした。
庭で収穫した柚子はビタミンCが豊富で、風邪の予防にもよい。
季節ごとに収穫される食べものは、それぞれ四季に応じて人の体を強くしてくれる力がある。


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里山が白銀の世界に包まれた

那須町は横に細長い形をしている。西は那須岳の主峰、茶臼岳の頂きがあり、標高が高くなるほど雪もたくさん積もる。
僕の住んでいる伊王野は東の端で、標高も300mくらい。雪も年に2回〜3回くらい降るそうだが、あまり積もることはない。
4月に那須町に越してきて、初めての雪となった。


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後編_DIYで洋室の床張りに挑戦!

断熱材の上から合板を貼り付けたら、いよいよ最後に床板を張る。杉板の無垢材を注文して、一枚ずつ、貼り付けていった。ただ、この作業が思ったよりも体力を使うことがわかった。
板はまっすぐに見えても、木材なので反ったり曲がったりしているので、角材で打ち込みながら、板の隙間を埋めていく。
しかも慎重に打たないと、板を痛めてしまう。さて、結果は。。


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前編_DIYで洋室の床張りに挑戦!

4月に引っ越して来てから、ずっと宿題になっていたこと。それが洋室の床張り。
カーペットとその下の畳を剥がすと、コンクリートむき出しの状態になり、テーブルと椅子を置き、なんとなくその上で半年間過ごしてきた。
だけど、いよいよ本格的な冬を前にこのままではまずいとなり、DIYで床板を張る作業に取り掛かったのだが、果たして。。


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後編―KENPOKU ART2016 茨城県北芸術祭に行ってきた。

『KENPOKU ART2016 茨城県北芸術祭』に行ってきた。初日に山エリアのアート作品を巡って、日立市にて宿泊。
そして2日目。日立市、高萩市、北茨城市の3市町村を海岸線沿いに北上した。作品を観てまわりながら、県北のキレイな海や地元の食を楽しむことができる。目的地が多ければ多いほど、新たな情報が更新されていく。芸術祭を通じて、知られざる茨城の魅力を探ってみた。


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前編―KENPOKU ART2016 茨城県北芸術祭に行ってきた。

『KENPOKU ART2016 茨城県北芸術祭』に行ってきた。僕の住む栃木県は茨城県のお隣り。すぐに行ける場所で芸術祭が開かれるのが嬉しい。
芸術祭の魅力に気づいたのは、新潟県十日町で開催されるアートトリエンナーレ「大地の芸術祭」を訪れてから。過疎化した山村集落を巡りながら、空き家や廃校の校舎など、里山とその資源をアートへと昇華させた国内外の作家の作品に触れることができる。


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里山の秋。家しごとの再開

自分の住む那須の里山にも、もうすぐ冬が訪れる。今は秋の紅葉真っ盛りだ。
仕事がら、町の行事やイベント、出張などで週末も家を空けることが多かった。
その影響もあってか、なかなか家しごとの時間を作ることができない日が続いた。そんな仕事もようやく落ち着いてきたので、おろそかにしていた家しごとに取り掛かることにした。


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地域の未来を考えるショートムービー『さいくるりんぐ』を上映しませんか?

黒田原駅前ナスタルジック映画祭の上映作品のひとつとして、『さいくるりんぐ』という15分のドキュメンタリー映画を完成させました。『さいくるりんぐ』は那須町に移住した私が、自転車で那須の自然の中を走りながら、町の人にインタビューした作品です。人口減少や地域ごとの交流が希薄な町の課題をみつめ、未来を考える15分のショートムービーです。


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飛騨古川に行ってきた。

里山サイクリングを体験しに、飛騨古川に行ってきた。里山をただ自転車で走るだけで、商売になるのか。そういう声は那須町にいても聞く。
これは田舎から若者が出ていく理由と、どこか関係しているように思える。


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空き家の再生 移住1年目の夏

那須の里山で生活をはじめて、5ヶ月が経った。
東京にいたときはまったく必要ではなかった車。6月には荷物を載せられる車が欲しくて、軽のワンボックスを購入した。こちらでは仕事でも買い物でも、すべて車で移動するから、意外と運動をしない生活に陥ってしまう。


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空き家に住み始めた

那須町の里山に空き家を見つかてから2か月。元空き家での生活が始まった。
玄関を開ければ、新鮮な山の空気と里山の景色が広がる。
車に乗り込んで仕事場へと向かう道の途中には田園風景が広がっていて、職場に向かうというストレスが全くと言っていいほどない。


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絨毯はがし・ペンキ塗り

引越し前の掃除もあともう少し。
砂壁をヘラで削って落とす作業が終わり、いよいよ古い館の雰囲気を醸し出していた赤絨毯を剥がす作業に突入。引越しの荷物が届くまで、あと少し。追い込みの作業が始まった。