できるのか!?カネなしコネなし 地方移住大作戦

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空き家に住み始めた

那須町の里山に空き家を見つかてから2か月。元空き家での生活が始まった。
玄関を開ければ、新鮮な山の空気と里山の景色が広がる。
車に乗り込んで仕事場へと向かう道の途中には田園風景が広がっていて、職場に向かうというストレスが全くと言っていいほどない。


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絨毯はがし・ペンキ塗り

引越し前の掃除もあともう少し。
砂壁をヘラで削って落とす作業が終わり、いよいよ古い館の雰囲気を醸し出していた赤絨毯を剥がす作業に突入。引越しの荷物が届くまで、あと少し。追い込みの作業が始まった。


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那須の里山手作り生活がスタート!

鉄筋コンクリートづくりの空き家。芝生の広大な前庭の先には、ゆずの木、柿の木、プラムなどが植わった果樹園のような敷地が広がっている。家の脇には竹林があって、春にはタケノコが生えてくる。土蔵の先にある裏山の道すがらには山菜が豊富に生え、桜の木が花を咲かせている。


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移住への準備

東京に帰ってきてから、僕たちはなんだか変な気持ちになっていた。
仕事のこと、住む場所のこと。この10日間で、あまりにも多くのことが一気に決まり出したので、気持ちがついていかない。


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地域おこし協力隊に応募してみた

昨年の地域おこし協力隊募集のときは、応募するという頭が自分の中になかった。なぜなら、地域の活動をする前にまず自分たちの暮らしを作ることを優先したいと思っていたし、家を見つけてDIYすることばかり考えていた。


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生活に必要なものは何か②

田舎に住むと、農作物を自分で作ることで、ある程度の食を賄うことができる。
贅沢な料理はできないけれど、味付けや調理を工夫することで飽きずにご飯を食べることができるし、バリエーションを増やせる。なにより自活力を高めることにも繋がる。


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那須に行く。

那須の紅葉が山から街中へと降りてきた。
毎年この時期、東京から那須を訪れているのだが、いつも紅葉のピークを微妙に外していた。しかし今年はまさに紅葉のど真ん中。申し分のない色づきを見ることができて嬉しい。