作成者: tuccky

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わが家にコアラがやってきた

那須に来てから1年半。新しい家族ができました。名前はコアラ。2人で住むには広すぎる家だったが、ネコにとっては格好の遊び場だったようでなにより。わが家にやって来て1ヶ月も経っていないのに、普段家の中を走り回っているせいか、日に日に脚力がついてきた。昨日まで上がれなかった台所にもいつの間にか上がれるようになったり、手を焼いています。


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地域おこし協力隊になって思ったこと

地域おこし協力隊について、入隊した先で必ずしも順調にいかなかったり、悩みがあるケースもけっこう聞く。協力隊員になった経験がある人ならそれはすごく良く分かると思うし、自分に当てはまることも多い。とくに入隊したての頃は右も左も分からず戸惑うことも多いけど、ある一定の期間を過ぎたら、どこかで乗り越えないといけないと思った。


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田舎暮らしに向いていない人の傾向

田舎暮らしに向いている人と向いていない人というのは、確かに存在する。
でもこれはあくまで傾向であって、全てではない。そこに住んでいきたいという意志があれば、徐々に溶け込んでいけるはず。それを踏まえた上で、向いている人、いない人の傾向について自分なりに考えてみた。


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田舎での仕事~理想と現実~

生活環境を自らの意志で変えるというのは、とても大きなことで、勇気がいる。それが都会から土地勘のない田舎への移住となれば、なおさらだ。
だから、一歩踏み出すには、希望を持てるような言葉がほしい。自分にもできそうだ、と思えるような移住者の声が聞きたい。移住前に自分はそう思っていた。いま、田舎への移住を考えている人も、おそらくそうなのではないか。田舎への移住を考えるときには、まず仕事について考えなくてはならない。


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DIYでペンキ塗りや壁紙張りに挑戦!

ずっとさぼっていたエントランスから階段にかけてのDIYを開始。友人が来る前にキレイにしておかねばと、またまた必要に迫られて作業スタート。やってみると、やっぱり楽しくて、もっとやりたくなる。
「なんでも好きにやっていいよ」と大家さんから許可をいただいているので、好きな色にペンキを塗って、初めての壁紙にも挑戦した。


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地域活性化の舞台裏

「地域活性化」や「町おこし」という言葉。
今では聞き馴染みのある言葉だけれど、この全国的なキーワードはどれくらい実践され、形になってきたのだろうか。成功した例は地域おこしに関わる人たちや団体の中で、何パーセント存在するのだろう。
そもそも成功例と一口に言っても、何をもって成功と言うのか。


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新メンバー佐藤です♪

みなさん、はじめまして。

しょっぱな、いきなり固い自分写真、あまり慣れてないもんで、申し訳ありませんm(__)m
大瀧さんから紹介をしてもらった佐藤です。

今後、このページで移住について書かせてもらうことになりました。
よろしくお願いします


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庭しごと たき火。

家の敷地とお隣りさんの敷地の境には、シンボルツリーのような大きいカエデの木があり、根本が枯れ葉で埋もれている。お隣りさんによると、この四畳半くらいの一角が春になると福寿草の黄色い花が咲くのだそうだ。だから毎年枯れ葉を片づけているらしい。そこで、この場所の落ち葉を掃除して、たき火で燃やすことにした。


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家主が作った庭を歩く。

冬になるとほとんどの葉っぱは落ちるし、旺盛に伸びてくる草に頭を悩ませることもなくなる。
山全体を覆っていた緑が鳴りをひそめて、土の表面があらわになり、庭の地形がはっきりと把握できるようになる。
そこで、よく晴れた暖かい日だったので、庭を散歩してみた。
すると、気づかなかった道が現れた。


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里山の冬支度。引きこもり部屋の完成。

本格的な冬が目前に迫っている。部屋を快適することも冬支度のひとつだ。床板を張り終えた洋間にはこたつを設置して、寒い那須の冬を乗り切ることにした。
庭で収穫した柚子はビタミンCが豊富で、風邪の予防にもよい。
季節ごとに収穫される食べものは、それぞれ四季に応じて人の体を強くしてくれる力がある。