カテゴリー: 地域の未来

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地域おこし協力隊になって思ったこと

地域おこし協力隊について、入隊した先で必ずしも順調にいかなかったり、悩みがあるケースもけっこう聞く。協力隊員になった経験がある人ならそれはすごく良く分かると思うし、自分に当てはまることも多い。とくに入隊したての頃は右も左も分からず戸惑うことも多いけど、ある一定の期間を過ぎたら、どこかで乗り越えないといけないと思った。


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地域活性化の舞台裏

「地域活性化」や「町おこし」という言葉。
今では聞き馴染みのある言葉だけれど、この全国的なキーワードはどれくらい実践され、形になってきたのだろうか。成功した例は地域おこしに関わる人たちや団体の中で、何パーセント存在するのだろう。
そもそも成功例と一口に言っても、何をもって成功と言うのか。


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地域の未来を考えるショートムービー『さいくるりんぐ』を上映しませんか?

黒田原駅前ナスタルジック映画祭の上映作品のひとつとして、『さいくるりんぐ』という15分のドキュメンタリー映画を完成させました。『さいくるりんぐ』は那須町に移住した私が、自転車で那須の自然の中を走りながら、町の人にインタビューした作品です。人口減少や地域ごとの交流が希薄な町の課題をみつめ、未来を考える15分のショートムービーです。


移住計画は進んでいるの?収穫と反省。

昨年、39歳のときに思いたち、活動をスタートさせた地方移住大作戦。来月いよいよ40歳の大台を迎え、活動の2年目に入ろうとしています。いや、厳密にいうと、ブログをスタートさせたのは2012年の10月なので、とっくに1年は過ぎてしまっています。


R水素=水から生まれる幸せのエネルギー。

グリーンを育てることが私たちの生活を潤してくれるように、人の心を穏やかにしてくれるエネルギーについて、ちょっと考えてみませんか?「R水素」という聞き慣れない言葉に耳を傾けることから、電力会社の都合に振り回されない生き方が見えてくるかもしれません。


移住と地域活性化について。

地方どうしが都市部人口のパイの取り合いのような状況が加速していくとしたら、僕が最終的に暮らしたいと思う地域は地域活性化に取り組む、コミュニティの豊かな土地なのではないかと思っています。


「かがわ移住計画2013」をスタートします。

要はどんな島暮らしが自分にとってふさわしいのか、また地元の慣習というものに自分自身は馴染んでいける人間なのかという自己確認も含め、じっくりと見極めてみることが大事だと思うのです。


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どんど焼きを体験してきた。

僕が訪れたこの日は、ちょうど正月飾りをお炊き上げする“どんど焼き”をやるというので、自分も昨年の破魔矢を東京から持参、一緒に燃やしてもらうことにしました。ひとつひとつのイベントは小さいけれど、地域に来なければ体験できないイベントに参加することの楽しさ。


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古民家リフォームが結ぶ地元と移住者のWIN WINな関係。奥矢作森林塾

奥矢作森林塾のユニークな活動といえば、空き家問題に対しての独自の対策。地元の大工さんから家の改修を教わりながら空き家を住める家にリフォームする、古民家リフォーム塾を開催しています。