カテゴリー: 地方への旅

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新メンバー佐藤です♪

みなさん、はじめまして。

しょっぱな、いきなり固い自分写真、あまり慣れてないもんで、申し訳ありませんm(__)m
大瀧さんから紹介をしてもらった佐藤です。

今後、このページで移住について書かせてもらうことになりました。
よろしくお願いします


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後編―KENPOKU ART2016 茨城県北芸術祭に行ってきた。

『KENPOKU ART2016 茨城県北芸術祭』に行ってきた。初日に山エリアのアート作品を巡って、日立市にて宿泊。
そして2日目。日立市、高萩市、北茨城市の3市町村を海岸線沿いに北上した。作品を観てまわりながら、県北のキレイな海や地元の食を楽しむことができる。目的地が多ければ多いほど、新たな情報が更新されていく。芸術祭を通じて、知られざる茨城の魅力を探ってみた。


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前編―KENPOKU ART2016 茨城県北芸術祭に行ってきた。

『KENPOKU ART2016 茨城県北芸術祭』に行ってきた。僕の住む栃木県は茨城県のお隣り。すぐに行ける場所で芸術祭が開かれるのが嬉しい。
芸術祭の魅力に気づいたのは、新潟県十日町で開催されるアートトリエンナーレ「大地の芸術祭」を訪れてから。過疎化した山村集落を巡りながら、空き家や廃校の校舎など、里山とその資源をアートへと昇華させた国内外の作家の作品に触れることができる。


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飛騨古川に行ってきた。

里山サイクリングを体験しに、飛騨古川に行ってきた。里山をただ自転車で走るだけで、商売になるのか。そういう声は那須町にいても聞く。
これは田舎から若者が出ていく理由と、どこか関係しているように思える。


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那須に行く。

那須の紅葉が山から街中へと降りてきた。
毎年この時期、東京から那須を訪れているのだが、いつも紅葉のピークを微妙に外していた。しかし今年はまさに紅葉のど真ん中。申し分のない色づきを見ることができて嬉しい。


田舎で仕事をするためのヒントとは?

地方に引っ越しをして、都会では得られなかった生活を作っていきたい。そう考えている人であれば、都会にいた時と同じだけの収入を稼ぐという発想の人は、そう多くはないはず。それでも家族で移住するなら、最低限養っていくだけの収入が必要です。
新規就農など、地方にしっかりと受け皿のある仕事を目指すなら、必要なステップを踏むことで実現していく道筋を立てやすいでしょう。


セトゲイの夏が始まる

2013年7月20日、瀬戸内国際芸術祭の夏会期が開幕。
春・夏・秋の3シーズンのうち、夏休みを利用して最も多くの人が瀬戸内海の島々を訪れるのではないでしょうか。


豊島の魅力について。

豊島には、アート以外にも美しい海を見渡す棚田や島民のあたたかい人柄、美味しい食べモノなど、魅力がいっぱいあります。「この島の宝を体験しに来てください!」とより多くの人に伝えることができれば、もっと若者が島を訪れるのではないでしょうか。


豊島に行ってきた。

小豆島の土庄港をフェリーで出発し30分、豊島(てしま)の唐櫃港(からとこう)に向かいました。豊島は人口約1000人、実は小豆島の土庄町に含まれている島です。


瀬戸内の島々をめぐる

小豆島で瀬戸内の旅2日目の朝を迎えたこの日、次の目的地である豊島(てしま)に向かう前に土庄港周辺の作品を観にいくことにしました。
土庄港からバスで約5分、土庄本町は役場や商店街、飲食店、昔ながらの街並みが集まる土庄町の中心地。家屋が密集して建ち並び、道が入り組んでいることから“迷路のまち”と呼ばれています。


セトゲイで小豆島に行ってきた。

4月15日〜18日の4日間、僕は瀬戸内海の島々を舞台に開催された「瀬戸内国際芸術祭」に行ってきました。
“セトゲイ”と呼ばれているこの芸術祭は3年に一度開催されるアートトリエンナーレで、今年で2回目。前回の2010年と大きく変わった点は、開催される島々の数が7島から12島に増え、年に春夏秋の3回開催されることです。