カテゴリー: 那須の里山手づくり生活

0

里山手作りDIY〜砂壁落とし〜

昔の家によく使われていたが、今ではないほうがいいなと感じるもの。
吹き抜けの天井まで吹き付けられた砂壁をはがしたい。また、階段と1階に敷かれた赤じゅうたんもはがしたい。
まずは砂壁からだ。


0

那須の里山手作り生活がスタート!

鉄筋コンクリートづくりの空き家。芝生の広大な前庭の先には、ゆずの木、柿の木、プラムなどが植わった果樹園のような敷地が広がっている。家の脇には竹林があって、春にはタケノコが生えてくる。土蔵の先にある裏山の道すがらには山菜が豊富に生え、桜の木が花を咲かせている。


0

移住への準備

東京に帰ってきてから、僕たちはなんだか変な気持ちになっていた。
仕事のこと、住む場所のこと。この10日間で、あまりにも多くのことが一気に決まり出したので、気持ちがついていかない。


0

地域おこし協力隊に応募してみた

昨年の地域おこし協力隊募集のときは、応募するという頭が自分の中になかった。なぜなら、地域の活動をする前にまず自分たちの暮らしを作ることを優先したいと思っていたし、家を見つけてDIYすることばかり考えていた。


0

第6回 広大な庭と古民家。宝みたいな家はある

家を購入するならば、200万円台が理想だ。もちろん空き家や中古物件の話だが、これは田舎では現実離れしているわけではない。平均的な価格は倍以上するだろうが、格安の物件は実際に存在する。だけど、最近は予算オーバーだとしても、家が良ければ候補に入れてもいいかなと考えている。


0

第5回 田舎に家が見つからない

那須町にも他の地方と同様に、空き家の数が結構あることはわかっている。だけど、実際に人に貸してくれる人はどれくらいいるのだろう。しかも、自分たちがイメージする家はその中からどれくらいの数選ぶことができるのか。あるいは空き家から理想の家を求めること自体、そもそも現実的ではないのだろうか。


0

第4回 非電化の家づくりを考える

非電化とは、その名のとおり、電気エネルギーを使わないこと。私たちの家の中にはさまざまな家電製品があるが、それらが電気を使わずに使える道具だとしたらどうだろう。ごはんを作るため、音楽を聞くため、明るい部屋で夜を過ごすために費やす時間と仕事量は、増えるはず。だけど、その代わりに得ることもきっとある。


0

第3回 空き家探しに行ってきた

目の前に畑が広がっていて、縁側で山から昇る朝日や星空、雪原などが見渡せるであろう最高のロケーションの家。作業場になりそうなでっかい納屋と蔵がある家。小さな山の中の、竹林に包まれた平屋。どれも東京では考えられないくらいのびのびと生活できそうな家ばかりだ


第2回 里山での家探しがはじまる

里山で暮らしたい場合、家はどのように探せばいいのでしょうか。
おそらく里山にある空き家は「物件探し」という感覚では、なかなか見つけることが難しいのでしょう。里山の集落は、住民どうしが助け合いながら暮らしています。だから家を探す前に、地域とともに暮らしていくという意識が大切のような気がします。


第1回 移住先が見えてきた。

移住先の決め手はやはり、そこに住む人との出会いだ。
ただの出会いじゃなくて、「この人がいるなら、自分も住んでみたい」と思えるような人との出会い。
そして。39歳から活動を始めて2年、僕はようやく移住先を見つけることができた。