カテゴリー: 田舎暮らしを考える

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会社辞めても生きられる!(とりあえず地域おこし協力隊はね)

仕事がとてもきつくなり、そこまでして働く必要性に疑問を感じて会社を辞め、いろいろ検討してる時に地方での生活を知り、ちょっと悩んで思ったほどお金もかからないことがわかってGo!を出した私。そんな私が田舎暮らしを一年やってみて、出した田舎での生活の可能性:地域おこし協力隊バージョン^^;


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初めての味噌づくりは成功したのか。

食の自給などとよく書いてきたが、実際に自給できているものはまだまだ少ない。
今年は野菜づくりに加えて味噌もつくってみた。もちろん自分では何も分からないから、農家さんの味噌づくりを手伝わせてもらい、仕込みの行程を勉強。冬に仕込んだお味噌はちゃんとできているのか。ようやく味噌を味わう時期がやってきた。果たして。


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僕が住むのはこんな場所

僕の住んでいる場所について、少しずつ紹介します。那須町は観光地として那須高原が有名ですが、里山はあまり知られていません。どちらにも土地の良さがあるけれど、僕は伊王野という里山が気にいっています。何にもない所だけど、田舎暮らしの魅力を伝えていけたら幸いです。


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十五夜にお供えをした

今日は十五夜、中秋の名月だ。東京にいるときはあまり気にしたこともないけど、田舎にいると収穫前の豊穣を願うことは、今でも風習として色濃く残っている。
僕はお米を育てていないけど、今年は野菜をつくり、庭に生る柿も収穫させてもらった。
昨年と同様に柚子の木には青い実が実りはじめている。
これら自然の恵みに感謝して、わが家なりのお供えをしてみた。


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田舎での仕事づくりのスタート

田舎での仕事をテーマに、今までたくさん書いてきた。理想的な言葉として語ってはきたけれど、実際できるのか。これから小さな生業づくりを本腰入れてやっていこうと思う。今まで経験したことのない素人が新しいことを始めて仕事にしようとしている。これがうまくいったら、「誰でも田舎で仕事を作れますよ」と声を大にして言いたい。なんの取り柄もない自分にできるのだからと。


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地域おこし協力隊になって思ったこと

地域おこし協力隊について、入隊した先で必ずしも順調にいかなかったり、悩みがあるケースもけっこう聞く。協力隊員になった経験がある人ならそれはすごく良く分かると思うし、自分に当てはまることも多い。とくに入隊したての頃は右も左も分からず戸惑うことも多いけど、ある一定の期間を過ぎたら、どこかで乗り越えないといけないと思った。


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田舎暮らしに向いていない人の傾向

田舎暮らしに向いている人と向いていない人というのは、確かに存在する。
でもこれはあくまで傾向であって、全てではない。そこに住んでいきたいという意志があれば、徐々に溶け込んでいけるはず。それを踏まえた上で、向いている人、いない人の傾向について自分なりに考えてみた。


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田舎での仕事~理想と現実~

生活環境を自らの意志で変えるというのは、とても大きなことで、勇気がいる。それが都会から土地勘のない田舎への移住となれば、なおさらだ。
だから、一歩踏み出すには、希望を持てるような言葉がほしい。自分にもできそうだ、と思えるような移住者の声が聞きたい。移住前に自分はそう思っていた。いま、田舎への移住を考えている人も、おそらくそうなのではないか。田舎への移住を考えるときには、まず仕事について考えなくてはならない。


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地域活性化の舞台裏

「地域活性化」や「町おこし」という言葉。
今では聞き馴染みのある言葉だけれど、この全国的なキーワードはどれくらい実践され、形になってきたのだろうか。成功した例は地域おこしに関わる人たちや団体の中で、何パーセント存在するのだろう。
そもそも成功例と一口に言っても、何をもって成功と言うのか。


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地域の未来を考えるショートムービー『さいくるりんぐ』を上映しませんか?

黒田原駅前ナスタルジック映画祭の上映作品のひとつとして、『さいくるりんぐ』という15分のドキュメンタリー映画を完成させました。『さいくるりんぐ』は那須町に移住した私が、自転車で那須の自然の中を走りながら、町の人にインタビューした作品です。人口減少や地域ごとの交流が希薄な町の課題をみつめ、未来を考える15分のショートムービーです。


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飛騨古川に行ってきた。

里山サイクリングを体験しに、飛騨古川に行ってきた。里山をただ自転車で走るだけで、商売になるのか。そういう声は那須町にいても聞く。
これは田舎から若者が出ていく理由と、どこか関係しているように思える。