カテゴリー: 田舎暮らしを考える

田舎で仕事をするためのヒントとは?

地方に引っ越しをして、都会では得られなかった生活を作っていきたい。そう考えている人であれば、都会にいた時と同じだけの収入を稼ぐという発想の人は、そう多くはないはず。それでも家族で移住するなら、最低限養っていくだけの収入が必要です。
新規就農など、地方にしっかりと受け皿のある仕事を目指すなら、必要なステップを踏むことで実現していく道筋を立てやすいでしょう。


移住計画は進んでいるの?収穫と反省。

昨年、39歳のときに思いたち、活動をスタートさせた地方移住大作戦。来月いよいよ40歳の大台を迎え、活動の2年目に入ろうとしています。いや、厳密にいうと、ブログをスタートさせたのは2012年の10月なので、とっくに1年は過ぎてしまっています。


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今日も移住候補地を探しています。

毎日何らかの成果として形にできなくても、移住に関連することを絶えず頭の中で考えることも立派な活動だと思います。
たとえば「これとこれを繋げれば、あたらしい目線で移住先を捉え直すことができるのではないか」といったひらめきの種をできるだけたくさんストックし、試してみるのです。


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あなたにとって移住の決め手はなにか!?

僕が知るかぎり、一般的にはどうやら田舎の生活に惹かれるのは男性が多く、女性は生活に利便性や快適性を求める傾向があるような気がします。
現在まで僕はこのブログで地方への移住について書いてきましたが、ひとつ気にしていることがあります。それは移住に対する僕自身の考えについて書くときに「自分と家族にとって」と表現してきたこと。


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若者を地方に!

すべてが用意されていて「さぁ、ここで存分に遊びなさい」という“与えられるアミューズメント”に若者は辟易しています。人とふれあい、自分たちで発見できること。そんな体験ができるなら、少ないお金をかけてでも遠い地方まで出かけて行きます。そして、その場所で素敵な思い出を持ち帰ることができれば、すぐにはムリでも5年後、10年後には移住してくるかもしれない。


移住するならどこ? 0

移住するならどこ?第一弾

僕がいま田舎で暮らすということを考えた場合、心に留めていることがあります。
それは“人に頼み、頼まれることを楽しめるかどうか”ということです。これは東京ではあまり必要としない価値観です。必要はありませんが、僕と家族にとってこの価値観に寄り添うことが、自分たちを助け、幸せにしてくれるのではないかと考えています。