カテゴリー: 田舎暮らしを考える

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地域活性化の舞台裏

「地域活性化」や「町おこし」という言葉。
今では聞き馴染みのある言葉だけれど、この全国的なキーワードはどれくらい実践され、形になってきたのだろうか。成功した例は地域おこしに関わる人たちや団体の中で、何パーセント存在するのだろう。
そもそも成功例と一口に言っても、何をもって成功と言うのか。


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地域の未来を考えるショートムービー『さいくるりんぐ』を上映しませんか?

黒田原駅前ナスタルジック映画祭の上映作品のひとつとして、『さいくるりんぐ』という15分のドキュメンタリー映画を完成させました。『さいくるりんぐ』は那須町に移住した私が、自転車で那須の自然の中を走りながら、町の人にインタビューした作品です。人口減少や地域ごとの交流が希薄な町の課題をみつめ、未来を考える15分のショートムービーです。


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飛騨古川に行ってきた。

里山サイクリングを体験しに、飛騨古川に行ってきた。里山をただ自転車で走るだけで、商売になるのか。そういう声は那須町にいても聞く。
これは田舎から若者が出ていく理由と、どこか関係しているように思える。


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生活に必要なものは何か①

生きていくために食べ物と同じくらい必要なことは、暖をとること。
人は寒さをしのぐために服を着て、風雨から身を守るために家を建てる。
体温を守ることはとても原初的な欲求なのだ。


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移住に対する周りの反応について

移住をすると聞いて、友人や親族の反応には複雑なものがあることを知った。いきなり東京を離れることを聞かされて、戸惑いがあるのは仕方ない。親友や家族なら、素直に「いいね!」とは言えないのが、人の偽らざる反応かもしれない。


家にあるモノを整理してみた。

いつか訪れる引っ越しに向けて、今のうちから家のモノを整理していくことにした。できるだけモノを減らすことができれば、運搬の手間も費用も少なくて済む。必要なモノといらないモノを分別することは、これからの家づくりや生活スタイルにも通じるところがあると思う。


第1回 移住先が見えてきた。

移住先の決め手はやはり、そこに住む人との出会いだ。
ただの出会いじゃなくて、「この人がいるなら、自分も住んでみたい」と思えるような人との出会い。
そして。39歳から活動を始めて2年、僕はようやく移住先を見つけることができた。


田舎で仕事をするためのヒントとは?

地方に引っ越しをして、都会では得られなかった生活を作っていきたい。そう考えている人であれば、都会にいた時と同じだけの収入を稼ぐという発想の人は、そう多くはないはず。それでも家族で移住するなら、最低限養っていくだけの収入が必要です。
新規就農など、地方にしっかりと受け皿のある仕事を目指すなら、必要なステップを踏むことで実現していく道筋を立てやすいでしょう。


移住計画は進んでいるの?収穫と反省。

昨年、39歳のときに思いたち、活動をスタートさせた地方移住大作戦。来月いよいよ40歳の大台を迎え、活動の2年目に入ろうとしています。いや、厳密にいうと、ブログをスタートさせたのは2012年の10月なので、とっくに1年は過ぎてしまっています。


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「中国四国もうひとつのふるさと探しフェアin東京」に行って来た。

2月9日土曜日、東京浜松町にある東京都立産業貿易センターにて開催された「中国四国もうひとつのふるさと探しフェアin東京」に行ってきました。四国4県と中国5県の合計9県の自治体担当者が集まり、移住促進を目的として各支援制度や住まい、就農、仕事の紹介など、さまざまな相談をすることができるイベントです。


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今日も移住候補地を探しています。

毎日何らかの成果として形にできなくても、移住に関連することを絶えず頭の中で考えることも立派な活動だと思います。
たとえば「これとこれを繋げれば、あたらしい目線で移住先を捉え直すことができるのではないか」といったひらめきの種をできるだけたくさんストックし、試してみるのです。