カテゴリー: 星空ダイアリー

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家主が作った庭を歩く。

冬になるとほとんどの葉っぱは落ちるし、旺盛に伸びてくる草に頭を悩ませることもなくなる。
山全体を覆っていた緑が鳴りをひそめて、土の表面があらわになり、庭の地形がはっきりと把握できるようになる。
そこで、よく晴れた暖かい日だったので、庭を散歩してみた。
すると、気づかなかった道が現れた。


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里山が白銀の世界に包まれた

那須町は横に細長い形をしている。西は那須岳の主峰、茶臼岳の頂きがあり、標高が高くなるほど雪もたくさん積もる。
僕の住んでいる伊王野は東の端で、標高も300mくらい。雪も年に2回〜3回くらい降るそうだが、あまり積もることはない。
4月に那須町に越してきて、初めての雪となった。


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後編_DIYで洋室の床張りに挑戦!

断熱材の上から合板を貼り付けたら、いよいよ最後に床板を張る。杉板の無垢材を注文して、一枚ずつ、貼り付けていった。ただ、この作業が思ったよりも体力を使うことがわかった。
板はまっすぐに見えても、木材なので反ったり曲がったりしているので、角材で打ち込みながら、板の隙間を埋めていく。
しかも慎重に打たないと、板を痛めてしまう。さて、結果は。。


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前編_DIYで洋室の床張りに挑戦!

4月に引っ越して来てから、ずっと宿題になっていたこと。それが洋室の床張り。
カーペットとその下の畳を剥がすと、コンクリートむき出しの状態になり、テーブルと椅子を置き、なんとなくその上で半年間過ごしてきた。
だけど、いよいよ本格的な冬を前にこのままではまずいとなり、DIYで床板を張る作業に取り掛かったのだが、果たして。。


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後編―KENPOKU ART2016 茨城県北芸術祭に行ってきた。

『KENPOKU ART2016 茨城県北芸術祭』に行ってきた。初日に山エリアのアート作品を巡って、日立市にて宿泊。
そして2日目。日立市、高萩市、北茨城市の3市町村を海岸線沿いに北上した。作品を観てまわりながら、県北のキレイな海や地元の食を楽しむことができる。目的地が多ければ多いほど、新たな情報が更新されていく。芸術祭を通じて、知られざる茨城の魅力を探ってみた。


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前編―KENPOKU ART2016 茨城県北芸術祭に行ってきた。

『KENPOKU ART2016 茨城県北芸術祭』に行ってきた。僕の住む栃木県は茨城県のお隣り。すぐに行ける場所で芸術祭が開かれるのが嬉しい。
芸術祭の魅力に気づいたのは、新潟県十日町で開催されるアートトリエンナーレ「大地の芸術祭」を訪れてから。過疎化した山村集落を巡りながら、空き家や廃校の校舎など、里山とその資源をアートへと昇華させた国内外の作家の作品に触れることができる。


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空き家に住み始めた

那須町の里山に空き家を見つかてから2か月。元空き家での生活が始まった。
玄関を開ければ、新鮮な山の空気と里山の景色が広がる。
車に乗り込んで仕事場へと向かう道の途中には田園風景が広がっていて、職場に向かうというストレスが全くと言っていいほどない。


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生活に必要なものは何か②

田舎に住むと、農作物を自分で作ることで、ある程度の食を賄うことができる。
贅沢な料理はできないけれど、味付けや調理を工夫することで飽きずにご飯を食べることができるし、バリエーションを増やせる。なにより自活力を高めることにも繋がる。


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那須に行く。

那須の紅葉が山から街中へと降りてきた。
毎年この時期、東京から那須を訪れているのだが、いつも紅葉のピークを微妙に外していた。しかし今年はまさに紅葉のど真ん中。申し分のない色づきを見ることができて嬉しい。


家にあるモノを整理してみた。

いつか訪れる引っ越しに向けて、今のうちから家のモノを整理していくことにした。できるだけモノを減らすことができれば、運搬の手間も費用も少なくて済む。必要なモノといらないモノを分別することは、これからの家づくりや生活スタイルにも通じるところがあると思う。


3回目の3.11を迎えて。

被災地で出会った人たちはいま何をしているのだろうか。
たまにそう考えることがあります。泥だらけのお宅で、家主の人と一緒に泥をかき出したときの記憶は、ずっと忘れることができません。


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「中国四国もうひとつのふるさと探しフェアin東京」に行って来た。

2月9日土曜日、東京浜松町にある東京都立産業貿易センターにて開催された「中国四国もうひとつのふるさと探しフェアin東京」に行ってきました。四国4県と中国5県の合計9県の自治体担当者が集まり、移住促進を目的として各支援制度や住まい、就農、仕事の紹介など、さまざまな相談をすることができるイベントです。