ドラマ「遅咲きのヒマワリ」の舞台で暮らすには?


どうも!移住大作戦のタッキーです!

今回は地域おこし協力隊を題材としたドラマ「遅咲きのヒマワリ〜ボクの人生、リニューアル〜」の舞台でもある、高知県での暮らしについてご紹介します。
前回に引き続き、「四国暮らしフェアin東京2012」でのセミナーの様子をご覧ください。

ドラマのイメージスポットともいうべき沈殿橋の掛かる四万十川が流れる高知県。
美しい自然を満喫した生活をするために、まずは何を押さえるべきか。

その第一歩はやっぱり相談会やセミナーに足を運んでみることです。
肩肘張る必要はありません。「まだなんにも具体的に決めたわけじゃないけど、ちょっと気になったから」でいいんです!
相談会でひとつひとつ疑問を解消しながら、移住するかどうかは最後に決めればいいんです。やめたって、かまわない。
まずはそんなスタンスで相談会に行ってみましょう!

また、移住フェアでのコツをひとつお教えします。

現場に着くと、たいてい県内の各市町村別のブースに分かれています。
県内のことをよく知っていればいいのですが、地縁のない人にとっては聞いたこともない市町村名がズラリと並んでいて、
ちょっと圧倒されます。
なので、いくつか良さげな市町村を下調べしておき、そのブースにターゲットをしぼって話を聞きに行くのです。
最初のうちはなにもそこに決めたつもりで望む必要もありません。この段階ではあくまでも仮想移住先でかまいません。
それでも市町村のブースでお話を聞いておいたほうが収穫はあると思います。なぜならひとつの市で話を聞けば、県全体のおおよその暮らしのイメージも掴めるはずだからです。
ですから、ひとつでも市町村ブースに行くことをおすすめします!



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