岐阜県ファンクラブ会員、取材に行ってきます!


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僕はブログなど自分のメディアで存分に岐阜県を宣伝してくださいという「岐阜県ファンクラブ」の会員です。
最初に「移住した人にお米10年分を差し上げます」というプロジェクトを打ち出した飛騨市に興味をもち、そこから岐阜県へと関心が広がっていきました。もともと関東圏にしか住んだことのない自分にとって、岐阜県とはいったいどんな地域なのか、イマイチイメージできませんでした。しかし移住セミナーでお話を伺ったり自分で調べていくうちに、うっすらとではありますが、岐阜県のことをイメージすることができるようになってきました。

ほぼ標高0メーターの南部から標高1000メーターの北部まで、地域によっていろんな表情があること。岐阜県民にとって一番身近な都会は隣接する名古屋のことであり、アクセスするのに便利な南部では、多くの人が名古屋に通勤していること。田舎暮らしをしたい中京圏の人たちにとって、人気の県であることなどが挙げられます。

また岐阜県内の市町村で、地域活性化や移住者の受け入れなどに積極的な地域は以下の通り。

・高山市…新規就農者を多く迎えている
・恵那市…NPO団体が古民家の再生をしながら、移住者の定住を促進
・郡上市…子育て家族に人気。グリーンツーリズムが盛ん
・揖斐川町(いびがわちょう)…二地域居住、週末田舎暮らしを提案

以上の4市町に加え、飛騨市、大垣市、中津川市などが地域活性化や受け入れに力を入れています。

2013-01-13 14.17.44

さて、岐阜県ファンクラブ会員でありながら、一度も岐阜県に行ったことがなかった僕ですが、いよいよ今週末、“初岐阜”体験してこようと思います。しかも場所は上に挙げた地域の中から恵那市に行くことにしました!!今回は自分ひとりではなく、ヨメさんを連れて2人で新宿初の夜行バスにて出発。朝方名古屋に到着予定にしています。
取材を兼ねた恵那市の山の中への冬旅。果たして寒さに弱いヨメさんは大丈夫なのか!?

前回の移住セミナーで動画撮影したときの反省として、周りの人の声が混ざってよく聞き取れなかったため、今回取材に向けて外付けのマイクを購入し、ソニーのハンディカムに装着することにしました。テストしてみた感じでは、音声クオリティが劇的に改善しました!
来週は岐阜県の取材の模様をお送りする予定です。
それでは、行ってきます!



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