移住・交流イベントに行ってみよう!


移住大作戦の名刺完成

今日は11月21日。「JOIN 移住・交流イベント2012」が明後日23日に迫ってきました。
このイベントは北海道から鹿児島まで、37道県が東京青山に集結して移住に関する情報を発信、都市と地方のマッチメイキングをする交流イベントです。
田舎暮らしに興味のある方、ためしに足を運んでみてはいかがでしょうか。

こうした移住フェアというのは、毎月どこかで開催されているものですが、以前レポートした「四国暮らしフェアin東京2012」のように地域単位や県単位のものが多いです。
これだけ全国から集まる機会はそう多くはないと思います。なぜ、参加したほうがいいか。それは頭の中でぼんやりとしていた田舎暮らしのイメージが、急に鮮明で具体的な計画に変わるからです。昨日まで「いつかは地方でのんびりと暮らしたいな〜」と思っていた人が、「なるべく早く移住したい」と一気に気持ちが変わる可能性があります。一方、逆のケースも考えられます。いままでなんとなく田舎暮らしに憧れていた人が、具体的に考えてみると都会のほうが自分には向いていると思い直すきっかけになるかもしれません。ぼんやりと考えているよりも、白黒ハッキリと方向性を決めるほうがいいと思いませんか?

ちょっと地方での暮らしに興味があると思っても、地縁のない地方のことは、風土も気候も気質も行政サービスも分かりません。まあ調べればいいだけの話なのですが、移住先も決まっていないうちに全国各地の情報を調べるのはそれこそ大変な作業です。
僕が前回四国暮らしフェアに行ったときに感じたことをもとにお話しします。
できるだけ多く各県や各市町村のセミナーに、参加してみてください。各担当者の方の話し方、そしていかに自分のまちを魅力的に語ることができるか、その熱心さで本気度が分かります。「ここで暮らしてみようかな」と思わせてくれるセミナーに出会うことは、大きな前進だと思います。
そして大まかに出展ブースを見て回ってみましょう。ポスターを見て「キレイな場所だから住んでみたい」ということだって、移住を決める立派な動機です。そうして“地域のあたり付け”をするのです。候補地を最低ひとつでも見つけることができれば、移住への第一歩を踏み出したことになります。
気に入った町を見つけたら、集中して情報を調べ、それから他の地域との違いを比較検討してみる。その作業の中から、自分にぴったりのまちが見つかるのではないでしょうか。だから、イベントが初めての方は“地域のあたり付け”くらいの気持ちで参加するのが適当かなと思います。

僕は「JOIN 移住・交流イベント2012」に行き、いろんな地域のセミナーやブースにおじゃまして、いち移住者として、また取材者として参加してくる予定です。
このために用意した“地方移住大作戦名刺”をもって、たくさんの人に声をかけていくつもりです。だって、移住・交流イベントって書いてありますもんね!
こういう機会に各地域の担当者の方とお会いできるのは、とても貴重です。僕としてはこれからできる限り取材活動を活発化していきたいので、直接名刺をお渡しできるのを楽しみにしています。どういう反応が得られるのかは分かりませんが、とりあえず頑張ってきます!



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