会社辞めても生きられる!(とりあえず地域おこし協力隊はね)

こんにちは!佐藤です。前回は思い切って会社を辞めた所まで書きました。

おさらいすると、仕事がとてもきつくなり、そこまでして働く必要性に疑問を感じて会社を辞め、いろいろ検討してる時に地方での生活を知り、ちょっと悩んで思ったほどお金もかからないことがわかってGo!を出した私。

まだ地域おこし協力隊の最中で道半ばですが、この地域おこし協力隊就職⇒3年暮らす⇒地元に仕事を作って定住というのも一つのパターンと思うので、今回はこの地域おこし協力隊の段階での生活の可能性を書いてみます。

では、さっそく結果は?

・最初に、はっきり言って、独身or子供が独立した後なら・・・”楽勝!”

・お子様いる方は検討して学校に通わせる術が確保できたらOKと思います。

確かに最初はいきなり前よりも給料がドカーンと下がって、かなりビビりました。当然、スタートは思いっきり、生活を絞り、弁当はすべて自前、ごはんやおかずも少な目、余計なお金は使わず、単身赴任だったので車も持たず・・・。

そんな感じの恐る恐るのスタートでしたが、半年も立つと、地元に知り合いができ、タケノコやら、野菜やら、お米などを沢山いただく機会が増えてきました。ある日ふっと気が付くと、野菜ほとんど買ってないのに毎日ガンガン野菜を食べないと冷蔵庫が空にならない事態になってました(笑)

そうなんです、結構、野菜をもらう機会が多いんですね。

さらにお風呂が小さくなり、電灯類はすべてLED、使ってない電気はマメに消すなど節約に励んだら、ガス代月約3千円、電気代月約千円!一番高いのはネット利用の約4千円か・・・。なので、今は我が家のエンゲル係数はほとんどがお酒。おっと酒代は大きくて1万円ほど・・・(笑)

夏の後半から少しずつ貯金ができ、再就職半年後にでる就職祝いももらって、ぼろいながら車も買うことができました。

これで仕事は定時きっかり終了、帰ってベランダでビールを開け、たまの休みに余裕があればちょっと遠出。

十分に贅沢できてます。

そう、地方にきて生活はミニマムでいい、当然車は軽、そして身近にあるものを大事につかって生活をするって決めただけで、以前よりもはるかに充実した余裕のある暮らしができてます。

なんか去年の4月に就職した時点では、ちょっと都落ちのような気がして半べそだったんですが、はっきり言ってもう、

「幸せです!」

もちろん、地域おこし協力隊という身分はずっと続く訳ではないので、この余裕のある時期を使って、地域おこし協力隊終了後の生活の準備をする必要があります。ここは正直言って不安はゼロではなく、いろいろと悩む毎日。でも、このようなゆったりした時間の中でじっくりと自分の未来を考えることができるというのは、時間に追いまくられて自分について何も考える余裕のなかった会社員時代では考えられない濃密な時間。その意味でくどいようですが、幸せです。

もちろん、家族、特にお子様が学校に行ってて、その面倒も見るとなるとこうも楽にはいかないので、いろいろと方法を検討する必要があります。でも、もしかしたら大学とかの学費を貯金してからなら、比較的楽かもしれません(事実上、私はこれに近い形でした)。

そのような訳でとりあえず地域おこし協力隊という暮らし方は、安定したいい形と言えるかと思います。

逆の意味で大事なのは、必要以上にいい家や車、贅沢な外食などをしないことかもしれません。

地域おこし協力隊終了後の暮らしについては2年にまたレポしますね(笑)


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