まちの活性化が成功した里山、新潟県十日町


大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ2012

2012年8月31日から3日間、新潟県十日町に行って来ました。目的は3年に一度のアートの祭典「越後妻有アートトリエンナーレ2012」を見に行くため!
国内外から多くのアーティストが参加するこのアートトリエンナーレは、今年で4回目。棚田が広がる美しい集落を維持していくために、アートが橋渡しとなって地域を盛り上げているのです。年々多くの人たちが集まるようになり、訪れた人と地域の人たちとの交流も盛んです。
注目すべきは棚田の里親(棚田オーナー)になって田植えから稲刈りまで参加し、オーナーになった面積と収量に応じたお米がもらえる「まつだい棚田バンク」。つまりプチ農業体験ができるのです。またこの地域は空き家バンクに登録された家屋も500万円台くらいからあるので、週末田舎暮らしをしてみたい人にも、チャンスがあるのでは。
僕は美しい里山の風景が残る十日町がすっかり気に入ってしまい、こんな場所でいつかは暮らしてみたいと思ってしまいました。


また会期中でなくても、常設されている作品はあるし、秋は稲刈りのイベント、冬の豪雪期にもイベントがあるらしく、四季を通じてこの地域のことを考えています。
すばらしいアート作品と出会え、美味しいお酒や地のモノを食べて、なにより地域の活性化のお手伝いをしているんだなと実感できるアートイベントです。
ぜひ、おすすめですよ!!!

詳しいことはオフィシャルHPをご覧ください。
◎越後妻有大地の芸術祭の里 http://www.echigo-tsumari.jp/
◎越後妻有サポートサイト https://www.echigo-tsumari.net/index.html

また、自分がこの旅の記録に動画を撮影しました。
よろしければご覧ください!



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1件の返信

  1. 11/11/2012

    […] された「越後妻有アートトリエンナーレ2012」に行ったことがきっかけ。(※まちの活性化が成功した里山を参照)総合プロデューサーの北川フラム氏が仕掛けた“アートでまちおこし” […]

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