できるのか!?カネなしコネなし 地方移住大作戦 ブログ

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田舎での仕事~理想と現実~

生活環境を自らの意志で変えるというのは、とても大きなことで、勇気がいる。それが都会から土地勘のない田舎への移住となれば、なおさらだ。
だから、一歩踏み出すには、希望を持てるような言葉がほしい。自分にもできそうだ、と思えるような移住者の声が聞きたい。移住前に自分はそう思っていた。いま、田舎への移住を考えている人も、おそらくそうなのではないか。田舎への移住を考えるときには、まず仕事について考えなくてはならない。


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DIYでペンキ塗りや壁紙張りに挑戦!

ずっとさぼっていたエントランスから階段にかけてのDIYを開始。友人が来る前にキレイにしておかねばと、またまた必要に迫られて作業スタート。やってみると、やっぱり楽しくて、もっとやりたくなる。
「なんでも好きにやっていいよ」と大家さんから許可をいただいているので、好きな色にペンキを塗って、初めての壁紙にも挑戦した。


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地域活性化の舞台裏

「地域活性化」や「町おこし」という言葉。
今では聞き馴染みのある言葉だけれど、この全国的なキーワードはどれくらい実践され、形になってきたのだろうか。成功した例は地域おこしに関わる人たちや団体の中で、何パーセント存在するのだろう。
そもそも成功例と一口に言っても、何をもって成功と言うのか。


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新メンバー佐藤です♪

みなさん、はじめまして。

しょっぱな、いきなり固い自分写真、あまり慣れてないもんで、申し訳ありませんm(__)m
大瀧さんから紹介をしてもらった佐藤です。

今後、このページで移住について書かせてもらうことになりました。
よろしくお願いします


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庭しごと たき火。

家の敷地とお隣りさんの敷地の境には、シンボルツリーのような大きいカエデの木があり、根本が枯れ葉で埋もれている。お隣りさんによると、この四畳半くらいの一角が春になると福寿草の黄色い花が咲くのだそうだ。だから毎年枯れ葉を片づけているらしい。そこで、この場所の落ち葉を掃除して、たき火で燃やすことにした。


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家主が作った庭を歩く。

冬になるとほとんどの葉っぱは落ちるし、旺盛に伸びてくる草に頭を悩ませることもなくなる。
山全体を覆っていた緑が鳴りをひそめて、土の表面があらわになり、庭の地形がはっきりと把握できるようになる。
そこで、よく晴れた暖かい日だったので、庭を散歩してみた。
すると、気づかなかった道が現れた。


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里山の冬支度。引きこもり部屋の完成。

本格的な冬が目前に迫っている。部屋を快適することも冬支度のひとつだ。床板を張り終えた洋間にはこたつを設置して、寒い那須の冬を乗り切ることにした。
庭で収穫した柚子はビタミンCが豊富で、風邪の予防にもよい。
季節ごとに収穫される食べものは、それぞれ四季に応じて人の体を強くしてくれる力がある。


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里山が白銀の世界に包まれた

那須町は横に細長い形をしている。西は那須岳の主峰、茶臼岳の頂きがあり、標高が高くなるほど雪もたくさん積もる。
僕の住んでいる伊王野は東の端で、標高も300mくらい。雪も年に2回〜3回くらい降るそうだが、あまり積もることはない。
4月に那須町に越してきて、初めての雪となった。


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後編_DIYで洋室の床張りに挑戦!

断熱材の上から合板を貼り付けたら、いよいよ最後に床板を張る。杉板の無垢材を注文して、一枚ずつ、貼り付けていった。ただ、この作業が思ったよりも体力を使うことがわかった。
板はまっすぐに見えても、木材なので反ったり曲がったりしているので、角材で打ち込みながら、板の隙間を埋めていく。
しかも慎重に打たないと、板を痛めてしまう。さて、結果は。。


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前編_DIYで洋室の床張りに挑戦!

4月に引っ越して来てから、ずっと宿題になっていたこと。それが洋室の床張り。
カーペットとその下の畳を剥がすと、コンクリートむき出しの状態になり、テーブルと椅子を置き、なんとなくその上で半年間過ごしてきた。
だけど、いよいよ本格的な冬を前にこのままではまずいとなり、DIYで床板を張る作業に取り掛かったのだが、果たして。。


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後編―KENPOKU ART2016 茨城県北芸術祭に行ってきた。

『KENPOKU ART2016 茨城県北芸術祭』に行ってきた。初日に山エリアのアート作品を巡って、日立市にて宿泊。
そして2日目。日立市、高萩市、北茨城市の3市町村を海岸線沿いに北上した。作品を観てまわりながら、県北のキレイな海や地元の食を楽しむことができる。目的地が多ければ多いほど、新たな情報が更新されていく。芸術祭を通じて、知られざる茨城の魅力を探ってみた。


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前編―KENPOKU ART2016 茨城県北芸術祭に行ってきた。

『KENPOKU ART2016 茨城県北芸術祭』に行ってきた。僕の住む栃木県は茨城県のお隣り。すぐに行ける場所で芸術祭が開かれるのが嬉しい。
芸術祭の魅力に気づいたのは、新潟県十日町で開催されるアートトリエンナーレ「大地の芸術祭」を訪れてから。過疎化した山村集落を巡りながら、空き家や廃校の校舎など、里山とその資源をアートへと昇華させた国内外の作家の作品に触れることができる。