DIYでペンキ塗りや壁紙張りに挑戦!


階段と柱のペンキ塗り

昨年、居間の床張りに挑戦した。(前編_DIYで洋室の床張りに挑戦!)

はめ込んでいった杉板の隙間などが開いているなど、細かい所はプロの大工さんのようにはいかないが、これはこれで満足している。

そのときは那須でのはじめての冬を前に、こたつで過ごせる部屋にしたくて、床張りをした。やりたいことはいろいろあるのだが、基本的に夫婦そろってナマケモノなので、必要に迫られないとやらない。

そんなわけで今回はお盆休みに東京から友人が2組入れ替わりで遊びに来ることになったので、玄関から廊下、階段をキレイにすることにした。引越して来たばかりのときに、古い館のような雰囲気を消すために、びっちりと敷かれた赤じゅうたんを剥がしたのだが、むき出しになったコンクリートには接着剤のあとが残っていて、見た目が悪かった。(絨毯はがし・ペンキ塗り)

そこでまず、階段と太い柱をペンキで塗装、砂壁を剥がしたままの壁には壁紙を張る。そしてエントランスから廊下にかけてはフロアタイルを敷く計画を立てた。

まずは階段のペンキ塗りから。
築年数50年にもなる古い空き家の重たさがあるので、できるだけポップで明るい感じにしようと思った。
階段に真っ白なペンキを上から塗っていく。そして玄関前の太い柱は紺色に塗ることにした。この紺色が意外と明るいネイビーみたいな色で逆に面白かった。

壁紙で個性を出す

壁紙は、どうせやるなら風変りな感じに遊んでしまおうと思い、ショッキングピンクを選択。ショッキングピンクって、実は日本のメーカー製のものは見つけることができなかった。さくら色やパステル調のかわいい感じのピンクはあるのだが、需要が少ないのかショッキングピンクが、ない。
わが家のキーワードに「かわいい」は存在しない。あくまでも「ヘンな」が大事。だからパステルピンクでは困るのだ。

そこで外国のメーカーの中から一番イメージに近いものを購入した。届いた壁紙はネットで見たよりも、ショッキングなピンクではなく、もう少し優しい色だった。う~ん。ま、いっか。
糊がもともと着いているので、はじめてでも意外と難しくない。こつさえ掴めば2人で一緒に貼り付けていって、半日くらいで終わらせることができた。
なんだか、トイザらスの店内みたい。へへへ。

最後にフロアタイルで決め!

ここまで順調に来て、最後に白い木目調のフロアタイルをエントランスから廊下全面に敷き詰める。
凹凸があるところはカッターで切りながら、コンクリートの床に置いていった。当初は接着剤を塗る予定だったが、はめてみると、ピタッとずれることなく敷いていけたので、置くだけで十分だった。
このフロアタイルがまたナイス。掃除もラクだし、なにより今までスリッパを履いていたのが、裸足で歩くのが気持ちいい感じになった。

今まで人が来るたびに改装中ですか?と言われていたエントランスが、やっと格好ついてきた。



あわせて読みたい

1件の返信

  1. avatar 鈴野 聡 より:

    中々立派な玄関ホールになりましたね!
    色合いも良いよね。
    家の押入れも床の間に改造しようと検討中です。
    子ネコも含めて近く見に行きまーす。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。