那須の里山手作り生活がスタート!


東京を離れて那須町へ移住!

那須町に引越して2週間が経った。

地域おこし協力隊の隊員になったため、4月から毎朝那須町役場に車で通っている。
東京では毎日、自宅の部屋で仕事をしていたのだから、生活は本当に180度変わったと言っていい。
地域おこし協力隊の仕事については、隊員として公式の場でメディア発信していく。
だから、プライベートなこのブログ上では、ほとんど触れないことにした。

これから書いていきたいのは、家のこと。
引越しを目前にしてようやく見つかった新居は、思い描いていた空き家のイメージに限りなく近い。いや、それ以上か。

場所は探していた里山エリアで、山林を切り開いた見晴らしのよい山を少し登った所にある。庭の広さは想像を絶した。

鉄筋コンクリートづくりの空き家。芝生の広大な前庭の先には、ゆずの木、柿の木、プラムなどが植わった果樹園のような敷地が広がっている。家の脇には竹林があって、春にはタケノコが生えてくる。土蔵の先にある裏山の道すがらには山菜が豊富に生え、桜の木が花を咲かせている。

家の隣には倉庫や鳥小屋などがあって、老朽化してはいるがリノベーションすれば、新たな活用ができるに違いない。車は敷地内に10台以上停めるだけのスペースがある。

これらすべてが自宅の庭だ。東京では考えられない生活環境が広がっていた。

この空き家をはじめて訪れたときに直観した。
ここは人が訪れたくなる家だ。手作りの里山暮らしができる大きな可能性も秘めている。



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