1年目の計画

その1.移住にふさわしい地域がどれくらいあるのか、ひたすら調べる。
では、僕の場合移住にふさわしい地域とはどういう地域のことをいうのか?

【移住大作戦的、移住にふさわしい地域】
・自然が美しいこと
・自治体と地元住民がまちづくりや移住者の誘致に積極的で、まちを活性化したいと願っていること
・行政サービスが移住者にやさしいこと
・ネットインフラが整備されていること
・空き家バンクがあること
・若い世代の移住者が住んでいること
・アートやカルチャーの作り手や発信があること

「そんなに贅沢ばっかいうやつは、そもそも田舎になんか行くな!」と怒られそうですね。しかし僕が現在まで調べた結果、以上の条件を満たす地域というのは充実度の違いこそあれ、そこそこありそうなのです。そして受け入れ体制に力を入れている地域であれば、上の条件は必然的に網羅されてくるのではと思います。逆にいえば、こうした条件があるからこそ、僕たち移住者は地域に溶け込もうという気持ちが強まるし、住民の方と移住者の交流も深まり、地域の活性化に携わっていきたいと思うのではないでしょうか。

そういうわけで、これらの条件を満たしている土地を求めて、ひたすら地域の情報集めに努めるのが1年目の目標です。また各条件についての詳しいお話は今後また書いていきたいと思います。